卵巣腫瘍について

卵巣腫瘍について

 

腹部の痛み

 

卵巣は、排卵のたびに傷つき、修復をくり返します。
そのため、体のなかでは最も腫瘍ができやすい臓器なのです。

 

症状として、健康であれば、うずら卵大の卵巣が、
腫瘍の成長とともに、大きくなっていきます。

 

腫瘍の種類にもよりますが、大きなものでは、グレープフルーツ大、
時には人間の頭ほどの大きさになる場合もあります。

 

沈黙の臓器と言われている卵巣は、腫瘍はあっても、
小さいうちはほとんど自覚症状はありません。

 

症状が出てくるのは、卵巣が、握りこぶし大(6〜7cm)くらいになってからで、
下腹がふくらみ、張ったような違和感をおぼえたり、
皮膚の上から、しこりに触れたりするようになります。

 

また大きくなった卵巣が、周りを圧迫するようになると、
下腹部の痛みや、腰痛、ひん尿などの症状もでてきます。

 

合併症として、腹水(おなかに水がたまる)や胸水(肺に水がたまる)でてくることもありますので、
続木和子さんのノウハウで、予防もしくは改善されることを強くおススメします。

 

 

page top